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2014年11月11日 (火)

花粉症対策の杉植樹

最高気温19度

毎年、春になると花粉症の方は、大変です

そこで、杉花粉の少ない杉植樹

今日の読売新聞から

新見市は10日、

花粉量が通常の杉の1%以下とされる「少花粉スギ」の植樹式を

同市哲多町蚊家の0・2ヘクタールの山林で行った。

花粉症対策の一つで、石垣正夫市長や林業関係者、地元の新砥保育所園児ら約90人が、30~40センチに伸びた苗木約500本を植えた。

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 県が1996年から県森林研究所(勝央町)で、

県内の気候に合って花粉の飛散量が少ない品種の開発に着手。

一般の杉と成長や材質は同様で、

花粉量が大幅に少ない品種を作り上げた。

2010年からモデル事業として、

美咲町や奈義町など4か所計0・56ヘクタールにこれまで

1710本を植樹している。

 この日は、奈義町の苗木生産者が、

同研究所が開発した母樹を挿し木して育てた苗木を使用した。

園児たちが「大きくなあれ」と言いながら

趣旨を書いた看板を除幕した後、

参加者が専用の器具で斜面に穴を掘って植えていった。

 県などによると、

国内では4人に1人、県内では5人に1人が杉花粉症患者と推計され、

社会問題になっている。

県内では年間、約7ヘクタールに2万本前後の杉苗木が植えられており、

県治山課は「16、17年度からは全てを少花粉スギに切り替えていきたい」としている。

花粉症の方もう少しお待ちください_(_^_)_

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