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2015年6月25日 (木)

人気者猫駅長に別れ




最高気温28度

和歌山電鉄の発表

24日、三毛猫駅長「たま」

22日夜に急性心不全で死んだと発表した。

5月19日から鼻炎で治療していた。

人間にたとえると80歳ぐらいの16歳だった。

ネコ駅長さんお疲れさまでした

(._.)アリガト サヨーナラー(_´Д`)ノ~~

28日午後0時半から、

貴志駅コンコースで小嶋社長が葬儀委員長となり社葬を営む。

駅長までの道のり

ネットから

駅長就任の経緯

2003年、貴志川線を運営していた南海電鉄が

赤字解消が困難なことを理由に路線廃止を表明したが、

岡山県を中心に公共交通事業を行っている両備グループが経営を引き継ぐこととなり、

同グループの岡山電気軌道の子会社として「和歌山電鐵」が設立された。

この経営移管に際して、

路線や駅の敷地は南海の社有地から貴志川町(現在の紀の川市)の公有地となり、

倉庫は取り壊して駐輪場に、

倉庫と駅舎の間はホームへの公道として整備されることになったため、

そこに置かれていたたま達の猫小屋は立ち退きを迫られることとなった。

困った飼い主が

2006年4月1日に和歌山電鐵の開業記念式典を終えた後の

小嶋光信社長(両備グループ代表と兼務)に

「猫たちを駅の中に住まわせてもらえないか」と相談した。

小嶋自身は自宅では、

長い間紀州犬を飼っていたこともあって猫よりもむしろ犬好きであったが、

このとき「たまちゃんと目があった瞬間、

ピカッとたまちゃんの駅長姿が頭にひらめきました」

とたまに惚れ込んだ小嶋の発案によって、

招き猫」になって欲しいとの願いを込めて、

それ以前から駅の利用者に親しまれていたたま達を駅長などに任命することになった

これは和歌山電鐵移管後に合理化のために貴志駅を

無人駅化したことも背景にある。

猫に駅長を嘱託した例は日本民営鉄道では初である。

さらに、2014年1月5日にはたまは「ウルトラ駅長」に昇進、

全ての駅長を統括する職となった。

実は、このネコ駅長に元祖がいるのを知っていますか?

コトラ

Photo_2

こちらも2代目かわゆい

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