無料ブログはココログ

« 今年の冬は暖冬? | トップページ | 地元の小学校相撲大会 »

2015年10月27日 (火)

カラーリングが危ない

最高気温23度

今日の情報番組から

カラーリングのかぶれ特集

Herakara

白髪染め、毛染めのヘアカラーで

かぶれる方が増えています!

白髪染めやカラーリングをする方は、

以前から大勢いらっしゃいますが、

ここ最近かぶれて皮膚科を、受診される方が非常に増えています。

毛染めの成分によるかぶれは、

薬液の刺激そのもの、による場合(一時刺激性)の場合。

アレルギー性の、場合があります

花粉症などのアレルギーをもつ方が増えているように、

私たち自身の体質がアレルギーを起こしやすくなっていることや、

洗髪のしすぎや洗浄力の高いシャンプーの志向による、

頭皮のバリア機能の低下によって、増えていると考えられます。

アレルギー性のかぶれである場合には、

毛染めが原因であると気がつかず繰り返し、染めていると、

顔がパンパンに腫れたり、

全身性に、じんましんのような発疹がでたりと

重篤なアレルギー症状へ進行してしまうケースがあります。

 

最初のうちは軽度の頭皮の痒みや違和感のみである場合がほとんどです。

そして染めるたびに少しずつ症状が悪化していきます。

頭皮全体の症状が意外に軽度であっても、

髪の生え際や額の湿疹からはじまり、

原因不明の顔の皮膚炎を繰り返し、最終的に毛染めが原因。

普段毛染めをしている方で、

顔に湿疹様の症状の出ている方には、

毛染めのアレルギー症状である可能性。

美容室などで毛染めを行う際に、

この通称ジアミンにアレルギーがないかを

パッチテストしてから行う場合もあるようですが、

このパッチテストを行うこと自体により感作すなわちこのテストによって

アレルギーを獲得しまうリスクがあること。

そして初回のパッチテストで問題がなくても、

度々染めているうちに感作されることがほとんどであることから、

医療機関ではジアミンのパッチテストは行わない。

ヘアカラーによるかぶれとは、

ヘアカラーの使用中や使用後に、

頭、

髪の生え際、

顔、

耳の後ろ、

首すじなど、

薬液が接触したところに、かゆみ・はれ・赤み・ブツブツなどの症状が

出ることをいいます。

多くの場合は、ヘアカラーの染料によるアレルギー反応です。

かゆみだけの場合でも、

ヘアカラーを使うたびにかゆみを感じたり、

強くかゆみを感じたりするのは、

やはりアレルギー反応と考えられます。

その後もヘアカラーを使い続けると、症状がさらに悪化して

まれには重篤なアレルギー反応

(身じんま疹、

呼吸困難・

血圧低下など)を起こすことがあり、危険です。

一度でも上記のようなかぶれやかゆみを経験したことがある方は、

絶対にヘアカラーを使用しないでください。

ほとんどのヘアカラーは同じタイプの染料を使用しているので、

かぶれた時に使用したヘアカラーだけでなく、

美容院で使われるヘアカラーも含め、

一切ヘアカラーは使用できません。

皮膚アレルギー試験(パッチテスト)もしないでください。

あたしは大丈夫(*^_^*)

匂いをかいだだけで、アレルギー

ポチッとよろしく!

« 今年の冬は暖冬? | トップページ | 地元の小学校相撲大会 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

Buy Doxycycline In Bali http://cheapcialisir.com - Cheap Cialis Cialis En Turquie <a href=http://cheapcialisir.com>Cheap Cialis</a> Cialis Pas Cher Belgique

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: カラーリングが危ない:

« 今年の冬は暖冬? | トップページ | 地元の小学校相撲大会 »