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2016年4月 6日 (水)

おいしいご飯の炊き方

最高気温22度
 
常識、非常識
お米の洗い方・炊き方 手順1
      炊飯釜、もしくはボールに水を入れてから、
お米を入れ手早くかき混ぜ、水を捨ててください。
 

ここで手早くかき混ぜなければ、
米の表面に付着している米ぬかが水分を吸収してしまい、
ぬかが取れにくくなってしまうからです。
 

皆様はお米を入れてから水を注いでいませんか?
 

水を注いでいる間にお米のぬかが水を吸収してしまうので、
注意してください。

お米の洗い方・炊き方 手順2

      手順1が終わったら、
再び水を注いで、やさしく水の中でかき混ぜてください。
 

約10秒程かき混ぜたら、水を捨てます。
 

この作業を2~3回繰り返します。
 

昔言われていたように、ゴシゴシ洗う必要はありません。
 

ゴシゴシ洗うと、お米の表面に傷がついたり、
お米が割れてしまったりして、
炊き上がりがベチャとしたり、炊きむらの原因になってしまします。

お米の洗い方・炊き方 手順3

      手順2が終わったら、釜に水を入れてください。
 

その時の水は濁っていますか?
 

よく
水が透明になるまで洗われる方がおられますが、
間違いです!
 

お米を洗い始めて、1・2回目はお米のぬかや、汚れですが、
その後はお米のおいしさがでてくるのです。

洗いすぎには注意してください。

お米の洗い方・炊き方 手順4

      手順3の後、お米を水の中で寝かしてください。
 

よくざる等に移し変えて置いておられる方がいますが、
これも間違いです。
 

ざる等に移し変えると、
お米の表面が乾燥しひび割れし、炊きむらの原因となるので
注意してください。
 

お米の浸け置き時間は、
夏場で30分以上 
冬場で1時間以上 が理想です。
 

もし、前日に洗って翌朝に炊飯する場合は、
浸けておいた水を替えてから炊飯してください。

お米の洗い方・炊き方 手順5

      手順4が終わったら、
後は炊飯器で炊くのですが、
ここで水加減で炊き上がりが変わってきます。
 

炊飯器の種類や、電気炊飯器・ガス炊飯器、季節によって、
水加減が違ってくるのはご存知でしたか?
 

目安としては、
夏場は普通で、
冬場は水を少し増やし、
梅雨時期は水を少し減らすのを覚えておいてください。

お米の洗い方・炊き方 手順6

      ご飯が炊き上がったら、
すぐに食べるのではなく、
一度ご飯をかき混ぜて、中に空気を入れてあげてください。
 

そうすれば、
ご飯がふわっとして、食感がよくなります。
 

これが「蒸らし」です。
最近の炊飯器は蒸らし機能がついてますが、
やはり一度かき混ぜて空気を入れてあげるほうがおいしいですよ。
 

このひと手間をかけることで、
ご家族の「おいしいね」の一言が聞けるはずです。
ポイントは、洗いすぎると、
ご飯のうまみ成分が、なくなりますよ
Photo
 

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コメント

お米の表面を削り取るから研ぐ、というのだと思っていたので、乱暴にやっていました。
母に、そんな力任せではお米が砕けてしまう、といわれたことがあります。
今後はもう少し優しく研ぐことにします。

OKCHAN |さんありがとう
精米機の性能がよくなり、
楽ちんです
文明に感謝です

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