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2016年9月 6日 (火)

はしか流行中

sunsun最高気温32度sunsun
airplane関空で、はしかが流行しているhospital
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Photo
関西空港の従業員がはしかに集団感染した問題。
大阪府は4日、
新たに4人の感染を確認した。
うち2人は、
はしかの患者を搬送・診察した救急隊員と医師で、
府によると、
関空従業員以外で感染が確認されたのは初めて。
感染者は計35人となった。
 
はしかの症状
ウイルスに飛沫感染してから、はしかの症状が、
出るまで平均8-12日ほどです。

発症すると次のような症状が見られます。


むかっ(怒り)
むかっ(怒り)発熱
むかっ(怒り)鼻汁
むかっ(怒り)めやに
むかっ(怒り)結膜充血

などがみられるようになります。

はしかによる発熱は途中で短期間解熱する時期がある
という特徴があります。

最初は38~39℃の発熱になることが多く、3~5日間続きます。

そして最初の発熱が下がってくる頃、口腔内のほほの内側に、
細かな白色の発疹がみられるのが麻疹の症状の特徴です。

このような症状が出ている期間が
他の人への感染力が最も強力な時期です。


その後、半日ほど熱が下がります。

しかし、そのあと熱が再び上昇しはじめ、同時に、
麻疹の症状の特徴である発疹が出現します。
この2度目の発熱は最初の発熱より高く、
40℃を超えることもあります。

発疹ははじめ赤い2,3ミリ程度の小さな発疹として、
首や耳の後ろに出てきます。

そして次第に顔から体全体、四肢手足へと広がってゆき、
一つ一つの発疹はやや盛り上がっています。

特に人間の胴体部分の発疹はやがて大きくなり、
互いに融合していって、大きくなり不整形の赤い斑点に、
見えてきます。そして色は濃くなっていきます。

発疹が続く期間は、発疹出現後、多くの場合、
72時間程度持続します。

そして発疹が全身に広がった頃に、熱は、
下がってくることが多いようです。
他の症状
one発熱、
two発疹
three解熱後も咳や鼻汁。

さらに口腔粘膜が痛み、全身が倦怠感に襲われます。

そのため、口から物や水分を摂取することが困難になり、
乳幼児は脱水症状になりやすいので注意が必要です。

発疹はその後、赤みが薄くなり黒ずんだ色が残りますが、
約1カ月くらいでなくなります。
最初は風邪の症状
長引くようならはしかを疑うようにscissors

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